なぜ?
ブログを書きたいから。でも従来の方法は面倒くさい。
- ブログサービス → 重い。広告ジャマ
- 自前サーバ等で頑張る → メンドイ。記事書きたいのであってセットアップとかは別にええんよ……
- GitHub の repo → 記事というより Markdown ファイルのプレビューって感じで記事っぽくなくてイヤ
何より使い慣れた github.com にこもりたい、Markdown を使いたい思いが強い。
運用アイデアブレスト
- 記事管理どうするん?
- repo つくって、そっちに一覧リンクとか作る
- gist url を食わせるだけで push まで全部やってくれるようなスクリ付き
- つかこのテキストボックス、使いづらいな(素早く変換かますと単語が消えちゃうよー)、……テキストエディタから貼り付けるかな
- 複数記事のエクスポートは?
- 1-gist 1-file だからねぇ。100ファイルあったら100回cloneしないと :scream:
- 1-gist 100-file みたいな運用にすると、1ページ中に100file分の内容を表示するという面白いことに(はてなダイアリーみたいな感じになるか)
- リビジョン管理されるのはいいね。ブログサービスには無い機能だし(恥ずかしい履歴とかも読者に見られるがね :sweat:)
- github.com だから技術者しか見ないけど、それでええ?
- いいよ。 技術者向けのテキストを書くという縛りでいこう。エンジニアなんだから
- github の規約とか改めて見ておこう
- 別に技術ブログを gist で実現するくらいじゃ問題はないはずだが
- カテゴリーは?
- 検索は?
- github.com は元々日本語弱いん…
- デザインは諦める。gist デフォのままでいい。
2017/09/03 19:54:08 ちょっと使ってみた感想
gist.github.com 単体でブログレベル以上のストック性を担保するのは難しい。
- clone や同期がだるすぎる(100記事あったら100個!)
- かといって 1-gist n-file は重すぎる(n=100だとブラクラやで)し、そうするくらいなら repo でええわ
以下は欲しいもの
- 一覧性を担保する用の repo
- 素早いローカルへのエクスポートおよびローカルとの同期(差分エクスポート)
- 全エクスポートは1000記事でも十数秒以内
- 差分エクスポート(で何も差分がない場合)は1000記事でも1,2秒で終わってほしい
- ローカルで更新したものを push して同期
が、ブログでも同期は無理なので同期は諦めるべきかも。
Qiita で事例探す
「title:gist」の検索結果 - Qiita
個人的にやりたいこと
- gist にどんどんメモを書きたい(たとえば1000記事以上)
- 指定記事をサクッと修正したい、できればブラウザから指定記事開いて edit → update するより少ない手間で
- 日本語で検索したい(Grepでもいい)
- 記事一覧を表示して、ざっと眺めるという探し方もしたい
- カテゴリをサポートしたい(これ無いと1000記事全部流し読みするんかって話に……)
2017/09/03 20:25:19 ジレンマ
テキスト管理メモ管理を重視したいならローカルに篭もればええねん。でもブログっぽい Public Text も公開したい。
Qiita は?
どうせ gist 単体では SEO は期待できないので、Qiita に書けばいいんじゃないかって気がしてきた。
でも Qiita にあまり個人的メモを投下するのは……。あそこプログラマー向け技術情報って感じで、ポエムとか未完結メモとかあまり好まれないしね。そもそも個人的なメモをたくさん投下して Recent を乱すのが申し訳ない。
結論
サクッと1000件書くみたいなメモと、ブログレベルの Publication をセットにするな。
Publication する以上は、手元でサクっと書くスピーディーさよりも、ブラウザでちゃんと書くくらいの正確性と余裕を持つべき。既存のブログだってそうなってる、あるいはそうなってなくても心持ちはそうなってる。
:bear: 「じゃあそうすれば?」
:rabbit: 「だったらもう Qiita でええ気がするんやわ。コメントもあるし、Contribbution もあるしで成果可視化されやすいし」
:rabbit: 「ちょっと待って。目的逸れてる。個人的にタスク管理ネタとかも書きたいんだよねー。Qiita じゃ書けないじゃん。個人ブログ並の雑多的自由が欲しい」
:bear: 「もうちょっと整理して手動かそうよ」
:rabbit: 「要するにポエムも書ける Qiita みたいなやつが欲しいんやよ?」