Assistant
sync-saver を開始しました。以後のやりとりを .memo/1.md に追記します。
User
ホフィスを設計したい。ブレストのような発散的な議論を行う仕事が多い
Assistant
発散型の議論が多いなら、まずは ホフィス を軸に、補助として以下のモジュールを組み合わせるのが合いそうです。
- ホフィス
- ルーム中心の設計なので、発散議論用に コルーム を多めに配分し、個別思考用に プロルーム も確保する構成が向きます。
- まずはゾーン設計の 3 点(ルームタイプ、比率、レイアウト)を決めるのが入口です。
- 発言キューと発言スタック
- ブレストは発言の偏りや割り込みが起きやすいので、発言権の順番を可視化するだけで回りが良くなります。
- エクスプロラトリ
- 「テーマと期間だけ決めて探索し、成果は必ず共有する」という前提が、自由度の高い発散と相性が良いです。
- カジュアル・イノベーション
- 環境の 4S(Speedy/Seamless/Silent/Solitary)を満たせるかチェックすると、発散の質が上がります。
- (任意)ドラフト・ランチャー
- ブレストで出た案を一度“寝かせて”提出する運用にすると、粗い案を育てられます。
まずは状況確認させてください。
Assistant
了解。ホフィスのみで設計案を出します。以下は「発散的な議論が多い」前提の ルームタイプ と ゾーン設定 の叩き台です。必要に応じて比率や数に落とし込めます。
案A: ブレスト重視バランス型
- ルームタイプ: コルーム/プロルーム/拠点ルーム
- 比率: コルーム 50% / プロルーム 40% / 拠点ルーム 10%
- ゾーン:
- ゾーン1(ブレスト主ゾーン): コルーム中心(7割)+ プロルーム少し
- ゾーン2(個人深掘りゾーン): プロルーム中心(8割)+ コルーム少し
- ゾーン3(拠点ゾーン): 拠点ルームのみ
案B: 発散→個人収束の二段型
- ルームタイプ: コルーム/プロルーム
- 比率: コルーム 60% / プロルーム 40%
- ゾーン:
- ゾーン1(発散ゾーン): コルーム 8割、プロルーム 2割
- ゾーン2(収束ゾーン): プロルーム 7割、コルーム 3割
案C: 小チーム拠点ありの運用型
- ルームタイプ: コルーム/プロルーム/拠点ルーム
- 比率: コルーム 40% / プロルーム 40% / 拠点ルーム 20%
- ゾーン:
- ゾーン1(チーム横断のブレスト): コルーム中心
- ゾーン2(個人思考): プロルーム中心
- ゾーン3(チーム拠点): 拠点ルーム中心
ここから最適化するために、以下だけ教えてください。
- 1回のブレストに参加する人数の上限
- 同時に何チーム(または何グループ)が動く想定か
- 拠点ルームが必要かどうか
- 1フロア内の想定ルーム数(目安でOK)