真のコミュ症とは、初対面の人間とは割と話せる、が日を追うごとに気まずくなっていく人間を指す
そうなの?どういう原理なの?
わりと「あるある」として語られるタイプで、原理はだいたい次の組み合わせで説明できます(医学的に一種類に決まる話ではなく、傾向の話)。
初対面の会話って、実は自由度が低いです。
これがあると、コミュ力というより“定型処理”で回せる。
さらに「次また会うか分からない」ので失敗してもダメージが小さい=緊張が少ない場合もあります。
2回目以降は、初回より自由度が上がる代わりに難しくなります。
初対面は「0→1」だけど、継続は「1→2→3」と関係を育てる作業が必要で、ここが苦手だと気まずさが増えます。
関係が浅いと沈黙は「そういうもの」ですが、
関係が続くと沈黙が「何か変」「嫌われた?」みたいに解釈されやすい(自分も相手も)。
すると本人側は
となって余計に硬くなり、噛み合わない→気まずい、のループが起きます(自己成就)。
継続関係は、少しずつ自己開示を深めるのが普通ですが、
この調整が苦手だと、日を追うごとにズレが目立ってきます。
例えば
みたいな特性だと、「最初は良いのに後でしんどい」が起こりやすいです。
初対面はテンプレで乗り切れるけど、継続すると「期待・整合性・距離感調整・ネタ更新」が必要になり、そこが苦手だと気まずさが蓄積する。
もしよければ、あなたが想定してる「気まずくなる」って具体的にどれに近い?