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真のコミュ症とは、初対面の人間とは割と話せる、が日を追うごとに気まずくなっていく人間を指す

そうなの?どういう原理なの?

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わりと「あるある」として語られるタイプで、原理はだいたい次の組み合わせで説明できます(医学的に一種類に決まる話ではなく、傾向の話)。

1) 初対面は「台本」と「役割」で話せる

初対面の会話って、実は自由度が低いです。

これがあると、コミュ力というより“定型処理”で回せる。
さらに「次また会うか分からない」ので失敗してもダメージが小さい=緊張が少ない場合もあります。

2) 関係が続くと「期待値」と「整合性」が発生する

2回目以降は、初回より自由度が上がる代わりに難しくなります。

初対面は「0→1」だけど、継続は「1→2→3」と関係を育てる作業が必要で、ここが苦手だと気まずさが増えます。

3) “仲良くなる”工程が苦手だと、沈黙の意味が重くなる

関係が浅いと沈黙は「そういうもの」ですが、
関係が続くと沈黙が「何か変」「嫌われた?」みたいに解釈されやすい(自分も相手も)。

すると本人側は

となって余計に硬くなり、噛み合わない→気まずい、のループが起きます(自己成就)。

4) 「自己開示の深さ」の調整が難しい

継続関係は、少しずつ自己開示を深めるのが普通ですが、

この調整が苦手だと、日を追うごとにズレが目立ってきます。

5) そもそも「初対面に強い性格」もある

例えば

みたいな特性だと、「最初は良いのに後でしんどい」が起こりやすいです。


まとめ(原理を一行で)

初対面はテンプレで乗り切れるけど、継続すると「期待・整合性・距離感調整・ネタ更新」が必要になり、そこが苦手だと気まずさが蓄積する。

もしよければ、あなたが想定してる「気まずくなる」って具体的にどれに近い?