中間成果物は artifact だよね、じゃあ最終成果物はなに?
文脈によるけど、英語で「中間成果物=artifact」と言うなら、最終成果物はだいたい次のどれかが自然です(artifact 自体は最終にも使えます)。
使い分けの目安:
どの分野(ソフト開発、研究、制作、建設など)の話か教えてくれれば、その文脈で一番しっくりくる言い方に絞って例文も出せるよ。
FASD とは要件定義だけ与えて、以降の開発をAIに自走させること。Fully Autonomous Software Development(FASD)。
1 要件定義を太らせろ なぜなら、要件定義に書かれてないことはやりようがないから
2 ワークフロー自体は厳密に把握し、また修正できるようにせよ なぜならエージェントに秩序を与えるのはワークフローだから すべてのステップ(inputを受け取って、processを実行して、outputを出す)を把握せよ すべてのステップ間の関係を把握せよ すべてのデータを把握せよ。常用コンテキスト(常に含める)、共用コンテキスト(必要に応じて含める)、インプット、アーティファクト(中間成果物)、アウトプット(最終成果物)があるはずだ
…
このように整理しようとしており、原則2の最終成果物の言い方を考えている。アウトプットとして中間成果物と最終成果物があるという言い方にしたいが、最終成果物を指す名前がない
原則2の整理(常用コンテキスト/共用コンテキスト/インプット/アーティファクト/…)の流れに揃えるなら、中間=artifactに対して最終をわざわざ別語にするより、英語圏のプロジェクト語として一番ブレないのは deliverable です。
なので用語セットとしてはこうするのが自然です:
あなたの文脈(FASD/FASTで、AIがワークフローを回して「最終的に提出・利用されるもの」を出す)だと、最終は「外に渡す・合格判定される」ニュアンスが重要なので deliverable が一番しっくり来ます。
すべてのデータを把握せよ。
Persistent context, shared context, inputs, artifacts (intermediate outputs), deliverables (final outputs) があるはずだ。
あるいは日本語の並びを保つなら:
どうしても “output” 対比を強めたいなら、final output も通じます。ただしこれは抽象寄りで、プロジェクト管理・検収の語感は弱いです。
FASDの「最後にこれが出ていれば成功」を明確にしたいなら、やっぱり deliverable が勝ちます。
必要なら、あなたが想定している「最終成果物」の具体例(コード一式、PR、リリースバイナリ、設計書、検証レポート、運用Runbookなど)を挙げてくれれば、それに合わせて deliverable / release / package のどれが最適かまで1つに絞って文言を整えます。