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要件定義だけ与えて、あとはテストまでAIに自走させる開発をなんという?

AI Native Development ではないよね。Native は意味が広すぎる。

AI Agent Development も自走のニュアンスが出ない。

AI Oriented Development はどうだろう。自走のニュアンスが薄いかもしれない。

他にある?

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「要件定義だけ与えて、設計〜実装〜テストまでAIが自走する」ニュアンスを出すなら、既存で通りがいい/近い言い方はだいたい次の系統です。日本語での座りも含めて候補を挙げます。

いま一番近い“定番”寄り

“要件だけ渡す”を強く言いたい場合

“人は監督、AIが実行”を含意させたい場合

「AI Oriented Development」について

“Oriented” は「〜志向」で、プロセスがAI中心であることは言えますが、自走(自律・エージェント性)の含意は弱めです。言うなら “Agentic / Autonomous / AI-led” の方が刺さります。


結論としての命名案(使いやすい順)

  1. エージェンティック開発(Agentic Software Development)
  2. 自律開発(Autonomous Software Development)
  3. 仕様駆動・自律開発(Spec-driven Autonomous Development)(狙いを最も誤解なく伝える造語寄り)

用途が「社内スライド向け」か「対外発信向け」か、また“実装だけ”なのか“CIでテスト生成・実行まで”なのかで最適語が変わるので、その前提を教えてくれれば、もう少し絞って日本語の見出し案も作れます。

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要件定義以後は、テストまで完了した成果物が出てくるまで人間は一切関わりません。承認も一度もしません。人間がかかわるのは、出てきた成果物のチェック、フィードバック(必要なら要件定義も修正して)、からの、もう一度自走させる部分だけです。

この前提だと、どれがいい?

Agentic は「AIメインだけど人間も手を加える」ニュアンスがあると思う。Autonomous Software Development は AI エージェントを使っている感じが薄い。Spec-driven Autonomous Development は最も的確だと思うし、SDD の亜種としてもわかりやすいけど、要件定義を与えるってのを spec driven と称するのは違う気もする。そもそも spec driven development を使うとは限らない。どう実装するかは AI が判断することであって、vibe かもしれないのである。

a

その前提(要件投入→以後ノータッチ→成果物+テスト結果が出る→人間は事後評価して再投入)だと、ポイントは

なので、いちばん誤解なく刺さる軸は “Autonomous”+“Out-of-the-loop” です。Agentic だとあなたの言う通り「途中で人が介入して協働」ニュアンスが混ざりがち。

推しの呼び方(この前提に最も合う)

1) Out-of-the-loop Autonomous Development

日本語にするなら:

2) Lights-out Software Development(消灯開発)

3) Fully Autonomous Software Development

あなたが挙げた候補へのコメント(この前提なら)

結論(命名として一番おすすめ)

もし「要件→成果物(テスト完了)までを1回の自走ランで出す」ことを強調したいなら、さらに
Out-of-the-loop Autonomous Dev “from prompt/spec to tested artifact”
みたいな副題を付けるのが一番誤解が減ります。

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Fully Autonomous Software Development がいいと思いました。 FASD と略せてアクロニムの響きも良いので。 FASD が何を指すか事前定義できたら、十分通じますよね?

a

十分通じます。前提として「一般に既に確立した用語」ではない(少なくともソフトウェア開発プロセスの名称としての標準語ではない)ので、最初にあなたの文脈で定義してしまえば問題なく運用できます。むしろ Fully を入れている時点で「途中介入なし」を強く言えていて、狙いに合っています。

ただし、通じやすさ・誤解回避のために最初の1回はこうしておくのが安定です。

1) 最初の定義文(コピペ用)

ここで「無介入」「テスト実行まで」「評価と再投入のみ」を明記すると、あなたの意図がブレません。

2) 誤解ポイントと、定義に入れて潰すと良い要素

例:

3) アクロニムとしての注意(軽め)

FASD は別領域で Fetal Alcohol Spectrum Disorders の略として有名なので、医療文脈の人がいる場や検索性を気にする場だとノイズになります。とはいえ社内用語なら、最初に定義してしまえば実害は小さいです。対外発信で検索性まで気にするなら、表記を FASDev / FA-SD のように少し崩す手もあります。

結論

必要なら、スライドの見出し(1行版)と、規程/用語集に載せる厳密版(段落版)の2種類の定義文も作れます。