スプリット・ランチタイム
昼休憩(ランチタイム)をコアタイムの前後につけること
- 特に朝型はコアタイムの前、夜型はコアタイムの後が昼休憩になる
背景
- 体内時計の多様性を実装するためにつくった
- 特に「コアタイムの中に昼休憩があるせいで、コアタイムが途切れる」問題を解消する
- 仮にコアタイムを 10~14 時と置いた場合、実質的に 12~13 時が省かれるので 10~12 と 13~14 になってしまう
- このブツ切れを解消するには、昼休憩をコアタイムの前後に移せば良い
例
- コアタイムが 10~14 時の場合
- 朝型は 9~10 時で昼休憩 → 10~14 時でコアタイム
- 夜型は 10~14 時でコアタイム → 14~15 時で昼休憩
- となる
上記の例が最適解とは限らないが、このように考えることで、コアタイムのぶつ切りをなくせる
- かつ、朝型・夜型という体質があるはずなので、このような運用は現実的に行えるはずだ