ライブワーク
Livework.
モブワークの次
- チーム内でひとりが配信者(ライバー)となって、配信を行う
- 他メンバーは視聴者(オーディエンス)となって、配信を見る
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- 視聴者はコメントやボイチャなどで割り込める
- 割り込まなくてもいい
- たとえば裏で配信を見ながら、ながら作業しててもいいし、勉強しててもいい
なぜライブワークか?
- モブワークのデメリットを解消したいから
- 置き換えるというより「モブワークが合わないときの手段」として据えたい
- なので「次」は言い過ぎかもね🐰
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- 実力差があっても成立する:
- 実力高いライバーの配信を、実力低い視聴者が ROM メインで見る。もちろんコメントなども回収してくれる
- 実力低いライバーの配信を、実力高い視聴者が ROM メインで見る。じっくり理解できるだろう
- モブワークほど負荷がかからない:
- ライバーの負荷は高いが、視聴者の負荷は小さい
- 現実的には、よほど同質性が高いか、人材を選びまくれるチームでもなければモブは成立しづらい
- 誰かがながら作業してる、なんてことはよくあるし、こういう状況を許容できなくてはならない🐰
- モブだと構造上、許容できない
- ライブなら許容できる
配信はどうやるのか?
- 知らねえよ🐰
- 各自工夫してくれ
- エンプラ版 YouTube のようなサービスはまだない(機密性さほどでもないベンチャーなら限定ライブもアリ)
- Zoom でも Teams でも何でもいいが、ウェブ会議で代替することになるだろう
- 一つだけ言いたいのは「YouTubeのライブ配信のような配信をイメージせよ」
- たとえばこんな感じ:
- 1 視聴者はいつでも入れるし、出れるし、断りも要らない
- 2 ライバーは視聴者からのコメントやボイチャがあれば拾う、また自ら募る必要があるかもしれない
- 3 ライバーは、視聴者が思い通りに行動しなかったとしてもキレない。むしろ楽しめ。ただし民度は保て(自治せよ)
- 4 ライバーは、視聴者が理解できるように、また興味を持続できるよう努力せよ。垂れ流しはやめろ。チーム内で最も実力者が低い者に向けて喋れ
- たとえばこんな感じ:
そんなことできるのか?
- そこなんだよねぇ……🐰
- ライバー経験がある者は驚くほどに少ない
- ちなみにポッドキャスト等とは勝手が違うので、ポッドキャストに慣れてるおじさんエンジニアも素人
- 別に難しいことではないけどね
- チーム内の配信。チームメンバーだけ相手にする
- 普段の会議や会話と一緒、ただ配信というスタイルに慣れてなくて照れくさいだけ
- ああ、実力者や中年などプライドが高いと難しそう
- 配信を経験してみたらわかるけど、開き直って道化になるくらいで「視聴者にとってはちょうどいい」になる
- 道化になるという経験は、通常エンタメのプロや演技を嗜む人しか縁がない
- 余談だが、こういうこともあって俺は演劇の力をビジネスに持ち込みたいと考えている🐰