問いで詰める人
問いで詰める人
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概要
- 私にとって、問答そのものが思考の方法である。
- gist の最大層は
# qや「〜をめぐる対話」「〜に関する議論の整理」で占められている。私は結論を書くために書くのではなく、問いを重ねる過程で考えを彫っていく。 - 相手は多くの場合 AI だ。私が素朴な問いや鋭い問いを投げ、やりとりの末に「ここまでの整理です」と収束させる——この往復が私の思考エンジンになっている。
問いの射程(哲学から日常まで)
- 問題定義はクリエイションである
- 「1人で1日深掘りする発想はないのか」という私の問いから、ニューロダイバージェントな深掘りモードとアジャイルの常時接続前提のズレまで掘り下げた対話ログ。問いが自己理解に届いている。
- raw_gists/f4b48d97d7792ba47c26d75f453e41c1.md
- シニフィアン・シニフィエ・シーニュをめぐる対話
- 記号論の三概念を、対話で解きほぐす。抽象度の高い概念でも問答で噛み砕く。
- raw_gists/2c4911150743cfd130ee7987aa6e8131.md
- エイリアン知性に関するQ&A
- 人間とは異質な知性のあり方を、問いを起点に探る。
- raw_gists/23f0162c5836ec0f9822a38a1921bb0b.md
- ナレッジワークをめぐる対話
- 自分の中心テーマである知的生産を、あえて対話形式で問い直す。
- raw_gists/58922ca192e0b79a59ebfdd9ad921c6e.md
- BBQに「道」はあるか
- 茶道や剣道のような「道」が BBQ に成立するか、という一見ふざけた問いを本気で議論する。私の問いは対象を選ばない。
- raw_gists/480b23992a44716ac5be69ad5dca1696.md
この型の意味
- 私は「わからないから聞く」のではなく、「考えを進めるために問う」。問いは答えを得る手段ではなく、思考を前に転がす道具だ。
- だから相手として AI を選ぶのは自然な帰結でもある。→ AIと組む人