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知的生産
梅棹の定義:
かんたんにいえば、知的生産というのは、頭をはたらかせて、なにかあたらしいことがら――情報――を、ひとにわかるかたちで提出することなのだ。
梅棹の以下部分も気に入っている🐰
いわば本をダシにして、自分のかってなかんがえを開発し、そだててゆくというやりかたである。……このやりかたなら、読書はひとつの創造的行為となる
私はこれこそが知的生産だと思う
ダシにすること、自分勝手に開発すること、それと付き合っていく(育てていく)こと