「資料様式は荷物」原則
組織の機動性は、その組織で使われてる標準的資料フォーマットを見ればわかるという原則。
標準的資料フォーマット(以下資料様式)の例:
上ほど機動性が高い。
- 資料なし、口頭
- Slackその他ビジネスチャットに書いたメッセージ(ある程度長文可能)
- Cosenseその他Wikiに書いたページ
- Miroなどホワイトボードに置いたビジュアルな陳列
- Word
- パワポ
- Wordでつくった文書を印刷したもの
資料様式は日頃抱えている荷物のようなものである。
資料様式が重たい=荷物が重たいようなものであり、したがって機動性も落ちる。