スタイル・パラダイム
資料の内部的な表現様式のパラダイムを指すもので、以下のとおり。
Style Paradigm.
- 1: Formal
- 形式的
- たとえば所定パワポテンプレートを使った、所定の構成やデザイン
- 2: Rough
- ラフ
- たとえばノートアプリやWikiで書いた箇条書きベースのページ
- 3: Mechanical Style
- 機械的
- 生成AIで出力したものをそのまま見せる
- たとえば生成AIの出力結果をコピペしたページやファイル、あるいは共有リンク
- これは生成AIを最初に一度だけ使ってその結果を見せるということではなく、必要なら事前の情報収集や整備やプロンプト最適化などはやります。その上で、内部で誰かに見せるときに、Formalに整えるのでもなく、Roughにまとめるのでもなく、生成AIにつくらせたものをそのまま見せるということです

パラダイムが進むと何が起こるか
- 読み手のリテラシーが求められる
- より礼儀の浅い方向に進化している。体裁よりも情報の中身そのものを読み解くリテラシーが必要
- 書き手のスピードが上がる
- 体裁づくりにかかる時間が減っているので、その分素早くつくれて提出できる
- 読み手と書き手の🙏タスク管理が求められる
- スピードが上がるとタスクとして滞留する分が増えるため、これを上手く捌くためのスキルつまりはタスク管理が必要となる。捌けないとそこがボトルネックになる