ハッティング
短い形容詞をつけて[かばん語]をつくること
Hatting.
名前
例
- Thinidentity(シナインデンティティ)
- 薄いアイデンティティの別名案
- Thin + Identity
- 4文字 + 8文字。[* 後ろの文字数の半分以下であるものをハット(帽子)]と呼んでいます

- Videntity(バイデンティティ)
- Virtual + Identity
- VirtualはVと略せることがあり、このVを使っています。1+8文字で、ハットとしてはこれ以上なく小さいです。美しいです

- バイデンティティ自体はまだこのサイトでは紹介していません。気が向いたらそのうち紹介します

例2:
- Bline(ブライン)
- Blank + Line
- これをハッティングとみなすかは議論の余地があります。というのも、BlankのうちBだけを使っていますが、BlankをBと略すのは一般的ではないからです

- これを区別するために、私はメッティング(ヘルメットのメット+ing)を提案しています。ハッティングは帽子であり気軽に着脱できるし見栄えもおしゃれなものです。一方、メッティングはヘルメットであり着脱は面倒で見栄えもよくありません。かぶるという意味では同じですが、帽子にはなりえない半端ものです――のようなニュアンスを持たせようとしています、が直感的ではなく正直微妙です。言葉を選ばなければゴミです。まだまだ精進が必要ですね

意義
- 帽子 + 本体だとして、本体となる概念の亜種をかんたんにつくれること
- かつ意味的にもわかりやすい(少なくとも覚えやすい)こと
- 第三者にもわかりやすいかは正直微妙ですが、少なくとも自分自身にとってはわかりやすいはずです。つまり知的生産がはかどります。知的生産は、自分でつくった概念を使って、さらに概念をつくっていくので、わかりやすさ(プログラミングでいうリーダビリティですね)は重要です。自分でつくった概念は[身体性]が伴いづらく「非常に定着しにくい」ので、少しでもわかりやすさは追求した方がいいのです
