伝達のABCDE段階
情報伝達の際、相手にとって高負荷な[割り込み]を無闇に使わずに済ませるための考え方で、割り込み(E)の前にA,B,C,Dと4つのやり方があることを示すもの。
概要
- 割り込みを👂️Ear 耳にたとえる
- 情報伝達の際、毎回耳に届けないかというと、そうではない。その前段階でできることが色々ある
| A |
Archive |
倉庫に入れておく |
見ようと思えば見れるが、普段は目に入らない |
| B |
Booksheld |
本棚に入れておく |
倉庫と同様だが、本棚は部屋にあるので倉庫よりもアクセスしやすい |
| C |
Calendar |
壁掛けカレンダーに書いておく |
毎日目にするので、本棚よりも目に入りやすい |
| D |
Desk |
机に置いておく |
机は動線なので、置いておけば高頻度に気付きやすい |
| E |
Ear |
話しかける |
その場で呼び止めて耳にいれるニュアンス、割り込みそのもの |
使い方
- Eの前に、A,B,C,Dができないかを考える
- Eの前に、A,B,C,Dができないかを考えてもらう
- A,B,C,Dを行うためのツール、ルール、その他運用などを検討・啓蒙する
参考:
🌎️割り込みを減らすために意識したい「ABCDE段階」|仕事術2.0