neoterizer
弾倉としてのクリップボード
Clipboard As A Magagine
サムネイル:
情報量は皆無だが、視覚的な賑やかさのために置いてみている
たとえ
コピーされた情報を弾とたとえると、クリップボードは弾を発射する銃である
背景
コピペを実現する[クリップボード]の便利さは言うまでもない
しかしコピペは多くの場合、手作業でありもどかしい。省力化できるとなおよい
その一つのアプローチとして、このたとえを思いついた
具体的なやり方
コピーは自動化するが、ペーストは自動化しない
LV
コピーは?
ペーストは?
備考
0
しない
しない
1
する
しない
弾倉としてのクリップボードはここに位置する[sta.icon]
-
しない
する
あり方としてめちゃくちゃであり対象外
2
する
する
例: フォームへの自動貼り付け
自動でコピーするためには「トリガー」と「弾」を考える
トリガーとは、いつコピーするかの契機のこと
たとえば「指定ウィンドウタイトルがアクティブになったら」「Ctrl + Vなどペースト操作をしたら」など
弾とは、コピーする情報のこと
典型的にはログインに必要な個人情報がわかりやすい。また現在では生成AIにコードや文章の続きをつくらせることもできる。いずれにせよLv2でやればよく、あえて弾倉としてのクリップボードとしてやる意味はない
使い所
ラピッド・ライブ・プロトタイプ(Rapid Live Prototype)