CMC定理
調動脈の各要素は同時に全部は満たせない、という定理(
によるいいかげんな仮説)
- 文脈(コンテキスト, Context)を知れば知るほど
- 「納得しない部分」「好きじゃない部分」「泥臭い部分」などが出てくる
- モチベーションが削がれる
- 動機(モチベーション, Motivation)が高ければ高いほど
- 没頭する
- コンディションが削られていく(心身がおざなりになるため疲弊する)
- コンテキストもおざなりになっていく(視野が狭くなり、自分のやりたいように突き進みがちになる)
- 調子(コンディション, Condition)を整えれば整えるほど
- 整えることに時間を使うがゆえに時間がなくなるため、コンテキストを知ることに費やせない
- また調子が第一になるため熱量も削がれる(セーブされる)、つまり動機が薄まる
- そのタスクに対する動機が「調子を整えるという第一動機」に勝てなくなる
[CAP定理]に触発されています