カジュアルな場面では「自分から声をかけないと人間関係は維持できない」といいますが、声をかける側の少数派はまさに人指向でしょう
- たとえば5人グループの中に人指向がひとりもいないと、おそらく(会社や趣味コミュニティなど明確な場がなければ)離散しますが、人指向がいるとその人から他の人に絡みに行くため関係が持続します
- また、そもそも、人指向がいないと中々関係が進展しません
- もっとわかりやすいのがカップルであり、ライフステージの変化を伴うような提案(典型的には告白やプロポーズ)は通常、どちらか片方が行います。行う方は人指向である可能性が高いです。人指向は人そのものに興味があり、それが行動のインセンティブとなっています