# アノンバーバル(a-nonverbal)
# 非・非言語情報の意。非言語情報をなるべく避けるあり方のこと。

# 背景
- 非言語情報のバースト的な摂取あるいは持続的な摂取は、ある種の人には心身に悪い。避けねばならない
    - 例: 燃費の悪いASD、過敏なHSP
- すでにこのサイトでも関連する知的生産物をつくっている:
    - [オフピーク・キャッチアップ](オフピーク・キャッチアップ.md)、[トリップロード(Trip Load)](トリップロード(Trip_Load).md) etc
- このような行動自体を概念化して、扱えるようにしておくと便利だろう。非言語情報そのものを避けるといった意味合いを持たせるために、a- の接頭辞を使わせていただいた<a href="sta.md"><img src="https://gyazo.com/a0a22d2fc5cf4fb2525db091fb66594b.png" alt="sta" width="16"/></a>

# Q&A
- Q: [アリッチ(arich)](アリッチ(arich).md)との違いは？
    - アリッチは、仕事において非言語情報（の濃厚摂取を含む「豊かな体験」）を安易に求めるのをやめて、切り分けましょう
        - [分離エンジニアリング](分離エンジニアリング.md)の一種と言っていいでしょう<a href="sta.md"><img src="https://gyazo.com/a0a22d2fc5cf4fb2525db091fb66594b.png" alt="sta" width="16"/></a>
    - アノンバーバルは、いわば「非言語情報用ヒットポイント」の消費を倹約しよう
        - より大胆に言えば非言語情報ミニマリズムとも言えるでしょう<a href="sta.md"><img src="https://gyazo.com/a0a22d2fc5cf4fb2525db091fb66594b.png" alt="sta" width="16"/></a>
        - 一方、アリッチは、ある局面（特に仕事全般）において安易に貪るのをやめて、やるにしても賢く棲み分けてやりましょうと言っています。また、プライベートのスタンスは関与していないので、アリッチに熱心だがプライベートは豊かに過ごしている、はありえます<a href="sta.md"><img src="https://gyazo.com/a0a22d2fc5cf4fb2525db091fb66594b.png" alt="sta" width="16"/></a>
