# スリープリマインド(Sleep Remind)
# n分後にまた教えて、という形でのリマインド。

# 例
- 私は「n分後に教えてくれるだけのプログラム」をつくりました: [/stao/w.py(Waiter Launcher)]<a href="sta.md"><img src="https://gyazo.com/a0a22d2fc5cf4fb2525db091fb66594b.png" alt="sta" width="16"/></a>
    - これを使うと、n分後にまた表示してくれるので、その場で「ああ、そうだった、やろうか」と判断できます。もちろん「いや、まだ空いてないので30分後に頼む」のような延長も可能です
    - PC上で、エンジニア向けのツールです。`w 2 (要件)`のようにコマンドを実行すると、2分後に要件を教えてくれます。教えられたときに、またあとにしたいのなら再度 `w 30 (要件)`のように実行して仕込みます（30分後）。コマンドの呼び方を上手く整え、また操作スキルがある程度あれば、この仕込みは秒でできます
    - もちろん、一般の人でも使えるツールとしてつくったり、スマホアプリで音声ベースで操れるようにしたりなどもできるでしょう（お任せします）。何なら、別段新しい発想でもないので、すでに誰かがつくっている気もします

# 開発秘話
- 生成AIの台頭に伴い、待ち時間が増えました。出力されるまでずっと待つのは退屈ですし、その場で無視すると後で忘れてしまいます。どうしたものか、と悩んでいました。この状況を解決するための、革新的な概念（[継続的リマインディング(Continuous Reminding)](継続的リマインディング(Continuous_Reminding).md)）は前々から考えていましたが、概念の域を出ず使い物になりません。そこで、かんたんな実装から始めることにして、「本質はただ待たせるだけだな」というわけで、この名前にしました
- Sleepはコンピュータ用語ですが、指定秒数待つコマンドです。`sleep 30`を実行すると30秒待機する、みたいなイメージです。コンピュータの世界では「少し待ってから次の処理をする」ことがよくあるので、待つための仕組みが用意されているのです。また、ゲームループと呼ばれますが、一部のゲームは「0.01秒待つ → 画面を更新する」のような高速なループによってつくられていることがあります（点滅を早くすると違和感無く見えるのと同じです）。スリープはITを支える、重要な概念であり、ITエンジニアならおそらく誰もが見聞きするものです。この名前でいいや、ということで妥協しました
- 本当は「ウェイト・リマインド」のような、もう少し通じやすい名前にするべきでしょうが、そこまで腰が上がりませんでした。今も上がりません。気が向いたら考えます
