# セルフ・ディアネス(Self Dearness)
# 家族に対して抱くような深い親愛(Dearness)を自分自身にも抱くこと。

# 背景
- 情報化社会 + 有限のリソースしか持たない私達にとって、[ミニマリズム]（恒常的）や[デトックス]（一時的）が重要であるが、難しい
- 報酬の考え方から議論されがちだが、報酬でまかなえるものではない
- 報酬の概念を超越したあり方として親愛がある
    - これは使える。これを自分にも当てはめればいいのだ――ということでこの名前にした<a href="sta.md"><img src="https://gyazo.com/a0a22d2fc5cf4fb2525db091fb66594b.png" alt="sta" width="16"/></a>

# 概要
- ディアネスとは:
    - 親愛、特に深い親愛を意味する言葉
    - ここでは、報酬やメリットといった表層的な理由を超越して、「それ自体に深い価値がある」という概念
- ディアネスの対象は通常他者であるが、これに自分自身も加える
- 加え方のアプローチ:
    - 一言で:
        - 自分を養育する
    - 3行で:
        - 成長。過去の自分よりも向上する。
        - 成功。成功体験を積む。実績を解禁して増やす
        - 成形。自分のあり方を形にする。自分の城をつくる
- 活動は年単位、下手をすれば10年単位で続けねばならない
    - 他者、特に家族に向けるディアネスもそうだが、圧倒的な密度か、圧倒的な時間による蓄積と浸透が必要
