# ピディファイ(PDFy)
# 特にWikiのようなプレーンテキストベースなコンテンツをPDF化すること。
# 読み方は「ピディファイ」

# 背景
- WikiやNoteなどブラウザで手軽にアクセスできる情報は、流通や保存の観点では好ましくない
    - 保存元サーバー・サービスがやられたら、もう見れなくなる
    - 情報を再生するのにサーバーを立ち上げたりしなければならない etc
- 流通や保存がしたいならアナログが最も良く、ついでPDFのような改ざんできないファイルである
- ならば、流通や保存目的を重視したいならば、これら情報もPDFに変換すればいい
    - -fy（～化）の接尾辞を持ち出してPDFyと名付けた<a href="sta.md"><img src="https://gyazo.com/a0a22d2fc5cf4fb2525db091fb66594b.png" alt="sta" width="16"/></a>

# 例: [Cosense]
- LLM向けの変換であれば、すでにExport for AIがあるが、人間が読むのには苦しい
- 愚直に変換するのであれば、1-page 1-pdf への変換であり、かつページ間リンクで辿れるように、PDF間リンクでも辿れるようにすることである
    - 変換については、[フィジビリティ]は解決している。処理速度やCI/CD構築には改善の余地はある
    - リンクについては、[PDF]自体には埋め込めるが、ビューア側が対応していない
        - HTMLではaリンクにより他ページに遷移できるが、PDFにおいて、ローカルのファイルA.ppfからB.pdfにジャンプするプロトコルがない
        - 仮に b.pdf へのリンクを埋め込んだとして、ビューアがどう見せてくれるかは要調査である。少なくともプロトコルはないので「ビューア次第」である
# 一般化すると、n次元的なネットワーク構造になるWikiを、1次元的なPDF文書に落とし込むには、やはりページ単位のPDF化に踏み込むのが無難ということである<a href="sta.md"><img src="https://gyazo.com/a0a22d2fc5cf4fb2525db091fb66594b.png" alt="sta" width="16"/></a>
