# ラグカッション(Lagcussion)
# [もくもく会]のような「同座しているがお互い個人ワークをしていて干渉しない」状態に対して、非同期的な議論を追加したもの。
# Lagcussion.

# 名前
- Discussionに、時間差を示すラグ（Lag）を追加した
    - Lag + Discussion = Lagcussion

# 概要
- もくもく会
    - 同座しているが、お互い違うことをしており干渉はしない
    - 当然ながら議論も発生しない
        - 雑談くらいは（関係性によりけりですが）発生することもありますが、一般的には発生しません<a href="sta.md"><img src="https://gyazo.com/a0a22d2fc5cf4fb2525db091fb66594b.png" alt="sta" width="16"/></a>
- ここ議論を加えたものがもくもく議論
    - 🐶さんと🐱さんを考える
    - お互い個人ワークがしたいが、議論したい話題Tもある
    - そこで、こうする
        - 1 もくもく会をする
        - 2 ただし、話題Tに関する議論もやる（もくもく会の前提をこれに限り破る）
        - 3 ただし、議論は非同期にやる
            - 重要なのはここからで、対面かつ口頭ベースの議論で非同期でやります<a href="sta.md"><img src="https://gyazo.com/a0a22d2fc5cf4fb2525db091fb66594b.png" alt="sta" width="16"/></a>
                - つまり[拘束的非同期](拘束的非同期.md)とは違います。ノートやチャットなどは使いません
            - どうするかというと、口頭ベースで普通に議論します。ただし時間差を認めます<a href="sta.md"><img src="https://gyazo.com/a0a22d2fc5cf4fb2525db091fb66594b.png" alt="sta" width="16"/></a>
                - ふつうは対面かつ口頭となるとその場で瞬発的に（同期的に）応答し合いますが、もくもく議論ではそれをやめます
                - ですので、その場ですぐに応答を返さなくてもいいのです。少しじっくり考えて、5分くらい経ってから「さっきの続きだけど、私は……と考える」のように返してもいいのです
