# リアクティブワーク(Reactive Work)
# 反応的に過ごすだけで成立するような仕事のあり方。

# 例
- [予定駆動]
    - 打ち合わせその他予定を入れて、そこに参加するというあり方
    - 要するに時間割であり、小学生でもできる営みなので非常にかんたんかつ愛用される手法。もちろん各予定の難易度や物量は別の話<a href="sta.md"><img src="https://gyazo.com/a0a22d2fc5cf4fb2525db091fb66594b.png" alt="sta" width="16"/></a>
- [雰囲気リマインド(Atmosphere Remind)]
    - 関係者が同座すると、その場に空気が生まれ、空気に従うだけで仕事が進む
    - これもリアクティブ（反応的）であり、空気を感じて答えるだけでいい・何なら誰かがフォローしてくれるまであるので、かんたんに使える
    - 私はこれを「雰囲気がリマインドしてくれる」ととらえ、雰囲気リマインドと名付けた<a href="sta.md"><img src="https://gyazo.com/a0a22d2fc5cf4fb2525db091fb66594b.png" alt="sta" width="16"/></a>
    - 参考:
🌎️[動線とリマインド｜タスク管理を噛み砕く](https://zenn.dev/sta/books/taskmanagement-kamikudaku/viewer/dousen_and_remind#%E9%9B%B0%E5%9B%B2%E6%B0%97%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89)

# [コンソリデーション(Consolidation)](コンソリデーション(Consolidation).md)では、リアクティブワークを（も）狙う取り組みとも言える。

# 個人的には、リアクティブワークの対義語が（カル・ニューポートがいう）[ディープワーク]になるのだと思っています。つまりディープワークはリアクティブではないですし、むしろリアクティブを遠ざけねばならないのです<a href="sta.md"><img src="https://gyazo.com/a0a22d2fc5cf4fb2525db091fb66594b.png" alt="sta" width="16"/></a>
