# リズムーブ(Rhythmove)
# ダンスでも音ゲーでも運動でもない、それらの間くらいの活動。

# 意義
- 1. [エゴセントリック]性の高い者であれば、馴染める可能性がある
    - おそらく既存のジャンルには馴染めないだろう
        - ダンスも。ダンスは全身の繊細な制御、現在の潮流（ジャンルやミーム）を踏まえた構成、見る者を楽しませるエンターテイメント性などが要求される、非常に高度かつ創造的な活動である。
        - 音ゲーも。音ゲーは認知と省エネを極限まで突き詰めた頭脳スポーツである。
        - 純粋な運動やスポーツも。これらには明確なルール、テクニック、そしてしばしば対戦相手が存在する。
    - おそらくそれらを実践しつつも、エゴ的に自分なりの楽しみ方を模索しているはずだ
    - リズムーブはまさにそんな<a href="sta.md"><img src="https://gyazo.com/a0a22d2fc5cf4fb2525db091fb66594b.png" alt="sta" width="16"/></a>が開拓してきたものである
        - それを「リズムに乗って動いている」という本質で抽象化したものである
        - リズムに乗って動くことさえ合っていれば、あなたも親しめる可能性がある
- 2. [⿻]の啓蒙に使える可能性がある
    - ポスト表象コミュニケーションや文化醸成の手段として使える可能性がある
        - リズムーブは、ダンスや音ゲーができない人（つまり不器用な人）でも楽しめる
        - リズムーブは、音楽と運動と処理（音ゲーの譜面処理）の三要素を使った営みであり、本質的な満足感が高い
    - ダンスジャンルなのか、運動ジャンルなのかはわからないが、新しいジャンルにできるポテンシャルがある

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# これは[画像蓋](画像蓋.md)

# 例
<img src="https://gyazo.com/77eae280cf49f19cf34c1f918cbb6bc6.png" />

        - ※BPMは190
    - 以下が混ざっている
        - PIUやDDRのような踏みゲーの踏む動きや移動する動き
        - シャッフルダンスのシャッフルストンプ（前半）、スピン（後半入る前の回ってる部分）、[ランニングマン]やTステップ（後半）
    - これは傍から見ればダンスでもないし、音ゲーでもない。実際そのとおりである
    - しかし、音ゲーとダンスの動きを融合させ、自分なりに昇華させて楽しんでいる
    - 唯一言えることは「リズムに乗って」「動いている」ことである<a href="sta.md"><img src="https://gyazo.com/a0a22d2fc5cf4fb2525db091fb66594b.png" alt="sta" width="16"/></a>
    - もう少し踏み込むと:
        - これはBPM=190であり、ダンスでは踊れないほど早いテンポだが、音ゲーとしては物足りないくらいである。両者を融合したことにより、このテンポをダンス（っぽい何か）で味わうことに成功している
        - 足の筋肉と体幹が優れていることに気づくだろう。リズムーブを楽しみ続けるだけで身体的にも鍛えられる
        - リズムーブによりリズムの本質が染み付いたことで、[リズミズム(Rhythmism)](リズミズム(Rhythmism).md)を蒸留できた。何かを続けて、染み込ませることは、知的生産の良いインプットにもなる
    - おまけ:
        - 上半身はバランスを取る程度に微動しているだけであり、意味はない（ダンスとしては致命的）。意図的に捨てている。もし鑑賞したい物好きの方がいらっしゃるのであれば、下半身に焦点を当てて見た方が映えて面白いはずだ。私も普段、自分の作品を楽しむときはそうしている
