# 貢献案内(Contribution Counter)
# オンボーディング・コンテンツの一つで、そのコミュニティに貢献したい人向けの、ペルソナごとのガイド。

# 概要
- ペルソナとは:
    - ここでは「～～したい人」「～～ができる人」を定義したもの
    - 例: デザインができる人、プログラムを書ける人、マネジメントができる人、チラシ配布ができる人
    - したい人 or できる人、のどちらを使うかは好みだが、統一はした方が良い<a href="sta.md"><img src="https://gyazo.com/a0a22d2fc5cf4fb2525db091fb66594b.png" alt="sta" width="16"/></a>
- 貢献案内には以下の実装がある
    - 1: [* ペルソナリスト]。ペルソナごとの端的なガイドをつくり、かつそれを一覧にしたもの
    - 2: 窓口。ショッピングセンターのインフォメーション・カウンターのようなもの。人が常駐していて尋ねられる or オフィスアワーなど定期開催にする
        - [マルチブース・オフィスアワー](マルチブース・オフィスアワー.md)
- ペルソナリスト
    - 1: ペルソナごとのページをつくる（ペルソナページ）
    - 2: ペルソナページを一覧できるトップページをつくる
    - 3: 2をコミュニティの動線、できれば入口に配置する

# 貢献案内のポイント（ペルソナリストの場合）
- 最も重視するべきはペルソナの設計
    - コミュニティの意思が入れると言ってもいい。時間をかけて検討する
- しかし新参者にもわかりやすくしなければならない
    - 貢献案内は[オンボーディング]を効率的に行う手段にすぎず、新参者向けのわかりやすさが第一である
- ペルソナページ内の構造とフォーマットも端的に統一する
    - Why、What、Howは全部入れる
        - Why: なぜこのペルソナが必要なのか。このチームはどういう背景や事情を持っているのか etc
        - What: 具体的に何をしているか、目標と現状、このチームの規模や構造 etc
        - How: Whatに関する細かいやり方や考え方
    - コミュニケーション方法と情報の場所を網羅する
    - お問合せ先（責任者でも代表でもどちらでもよい）を記載する
    - etc
    - 情報を全部詰め込むか、リンクに飛ばしてペルソナページ自体はリンク集にするかはトレードオフである。一つ言えるとすれば、「まずはペルソナページを見れば良い」と言える状態をキープすることから逃げないことである。なので、雑にリンクを並べている程度では、ペルソナページとは言えない<a href="sta.md"><img src="https://gyazo.com/a0a22d2fc5cf4fb2525db091fb66594b.png" alt="sta" width="16"/></a>
- 貢献案内は静的なウェブサイトとしてつくる
    - Slackなどビジネスチャットでは使いづらい上、読み書きがいっしょくたとなったツールであり読み手には優しくない
