3R サイクルを設計するときに使う質問リスト:
※3R とは Rough Plan → Run → Retrospective
- Q1:アジャイルに取り組む期間はどれくらい?
- (具体的な期間で)
- Q2: 1スプリントの長さはどのくらい?
- (日または週単位で)
- Q3: Rough Plan のフォーマットと最大文字数は?
- Q4: Run の間の非同期コミュニケーションはどうやる?
- Q5: Run の間、どうしても会議したくなったらどうする?
- Q6: Retrospective の進め方と質問項目は?
資料作成に時間がかかっていると感じたときに問うトリガーリスト:
- Mechanical Style(AIと対話した出力をそのまま見せる)ではダメですか?
- なぜダメなのですか?
- Rough Style(プレーンテキストまたはノートやウィキのページに雑に書く)ではダメですか?
- なぜダメなのですか?
- 資料作成は Formal Style(スライドやリッチテキスト文書)ですか?
- なぜ Formal Style でなければならないのですか?
エフェクチュエーションを適用できないかを問うトリガーリスト:
- The Bird in Hand:
- 1: あなたの手元にあるリソースをできるだけ洗い出してください
- 2: 洗い出したそれを組み合わせて、何か出来そうかを考えてください
- The Affordable Loss:
- 3: 許容可能な損失はいくらですか?
- 4: そのリソースを一気に与えてしまうことはできませんか?
- 5: できないとしたら、なぜできないのですか?どうすればできますか?
- Crazy-Quilt:
- 6: あなたがリーチできるステークホルダーをできるだけ洗い出してください
- 7: 洗い出した各々に関して、何らかの調整を行うか、できないのでパスするかを意思決定してください
- 8: ステークホルダーが乏しい、または意思決定しても進展がない場合、どうすれば打開できそうか論じてください
- Lemonade:
- 9: 予期せぬ事態が生じましたか?それはなんですか?
- 10: それを機会ととらえて交渉したり、ピボットしたりできませんか?
- Pilot-in-the-Plane:
- 11: 目下あなたを悩ませているものを洗い出してください
- 12: それらを「あなたがコントロールできるもの」と「できないもの」に分けてください
- 13: 「できないもの」を意識して悩んでいますか?だとして、やめることはできますか?
権限委譲が上手くいかないときに自問自答するチェックリスト:
- 1: 私はマイクロマネジメント(一日一回以上の報連相や会議を要求する)をしていません
- y | n
- 2: 私は助言者であり、助言は行いますが意思決定は行いません。意思決定は委譲先に任せています
- y | n
- 3: 委譲先は私を助言者と捉え、私にとらわれず自ら意思決定を行える人物です
- y | n
- 4: 委譲先には自ら意思決定を行えるだけの実力があります
- y | n
- 5: 私にはこの権限委譲を本当に行いたい理由または事情があります
- y | n
- 6: たとえ委譲先が失敗したとしても、責任は私が負うつもりです
- y | n
これはティール組織の助言プロセスです。
権限委譲を上手くやりたいなら、すべて Yes と答えられるようになってください。