soft-skills-toolkit

リレー型のコミュニケーション

Tools

バトンの基本フォーマット:

# 文脈
- テーマ: __
- 記入時間目安: __min
- 補足資料:
    - __
    - ...

# 回答
(フォーマットがあれば指定)

# パスフロー
(パスの流れを記載)
(記載例1: 順序性のある書き方で対象者全員を並べる)
(記載例2: 対象者選定のアルゴリズムを記載する)

リレー型コミュニケーションの実現方法を決めるリスト:

- 1: 自製する能力と余裕がありますか?
    - もし Yes なら、自製できます
- 2: 全員が GitHub Issues その他チケット管理ツールに習熟していますか?
    - もし Yes なら、1-バトン 1-チケットで運用できます
    - 次の人にバトンを渡すにはメンションをします
- 3: 全員が Slack や Teams に習熟していますか?
    - もし Yes なら、1-バトン 1-スレッドで運用できます
    - 次の人にバトンを渡すにはメンションをします

リレー型コミュニケーションに必要な、ツールの「習熟具合」を調べるためのチェックリスト:

- 1: 投稿、コメント、リアクションなど基本操作ができる
- 2: リポジトリ、スレッド、チャンネルといった単位を理解している
- 3: メンションを扱うことができ、挙動も理解している
- 4: 通知を自己管理できる。たとえばミュートやウォッチを使いこなせる

一つでも No だった場合、その人は習熟していません。
リレー型に頼る前にトレーニングが必要です。

リレー型コミュニケーションのツールまたは仕組みに名前を付ける際に使えるトリガーリスト:

- Relay
- Relaying
- Baton
- -ware
- Relayware
- Batonware