RMA を使うべきかどうかを判断するための質問リスト:
No と回答した場合、おそらく RMA を使うべきではありません。
- Q1: あなたはメンバーからの申請や依頼を受けて「承認」を行う立場である
- y|n
- Q2: あなたは日々やってくる依頼の運用に、何らかの課題意識を感じている
- y|n
- Q3: 依頼はコミュニケーションではないため、もっと効率化・最適化しても良い
- y|n
- Q4: あなたは依頼フォームを自分でつくれるだけの IT リテラシーを持っている
- y|n
フレームワーク「Five Category」:
- 1: 承認: ~~の件を承認してください
- 2: 共有: ~~の件を共有してください
- 3: 調整: ~~と繋いでください
- 4: 上申: ~~の件をエスカレーションしてください
- 5: 回答: ~~について回答してください
※1~4 に当てはまらない「その他」も 5 として処理する
非同期的な RMA で使うツールを考えるためのトリガーリスト:
- Slack や Teams などチャットを使う?
- Google フォームや Microsoft Forms などフォームを使う?
- GitHub Issues を使う?
- 同時編集可能なページをつくって、箇条書きで書いてもらう?
同期的な RMA を設計するときに使うトリガーリスト:
- 会議時間は何分?
- 1リクエストにかける時間は固定?変動?
- 会議の中でリクエストの処理もする?それとも受付と一次回答だけやる?