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Today I Conceptualized.

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最新は下にぶら下げるのではなく、上に積み上げていきます。

Envisionability

エンビジョナビリティ(Envisionability)

いいか、フィジビリティは層なんだ。

価値の下に文化があり、文化の下に組織がある。
組織の下に資源があり、資源の下に技術がある。

あるんだよ、その下が。
技術の下に、概念があるんだ。

その概要を、運用を、光景をイメージせよ。
イメージできるまで概念をこねて、ぶつけるのさ。

Soliator

ソリエイター(Soliator)

ターミネーターみたいだ。

実際、そのとおりである。
人間を捨ててるようなものだから。

ぼく、人間ちゃわ。
ソリエイターや。

Solitary Creative

ソリタリー・クリエイティブ(Solitary Creative)

創造と孤独は同義である。

この本質から逃げる者は一生クリエイターにはなれない。

クリエイターの本質とは価値の提供ではなく自由な探索であり、
自由を得るための、唯一の手段が、孤独なのである。

Workstyle Transformation

ワークスタイル・トランスフォーメーション(Workstyle Transformation, WX)

人類に真に必要なのは DX(デジタル)でも AX(AI)でもない。

働き方さ。

これほど技術と方法の揃った現代でも毎日出社する?毎日同じ勤務時間に合わせる?
おかしいと思わないのか。いいかげん、搾取されていることに気づくべし。

めんどい、だるい、おかしくね。
あなたの直感は正しい。変革に向けて、動き出そうではないか。

Staqueue

スタッキュー(Stack and Queue, Staqueue)

リストだけじゃないんだよ。

スタックを知っているかい。後に入れたものが先に出てくる。
キューを知っているかい。先に入れたものが先に出てくる。

コンピュータ向けの、機械的な処理に特化した構造なれど。
それゆえリストよりも迷いなく使えるのだ。

Braide

ブレスト・スライド(Brast Slide, Braide)

ブレスト――ブレインストーミングはオズボーンの思惑を超えて、カジュアルに市民権を得た。

しかし、デジタルにおける開拓と定着は道半ばである。
優秀なクリエイターとマニアックなライターの専売特許に留めるのはもったいなくて、一肌脱いでやった。

スライドだよ。スライド上でブレストするんだ。クラウドに置けば同時編集もできる。
これでどうだ?君たちの大好きなスライドなんだ、文句なかろう。

De-Dense

デデンス(De-Dense)

多くの問題は過密から始まる。
過密とは、たとえば 50% 以上が集まることだ。

ならば、それを回避すればよい。

50% 以上集まることを禁止する。
また監視もして、集まったことを契機に、分散策を講じる。

想像してみよ――過密無き世界を。

Interrupt Designer

割り込みデザイナー(Interrupt Designer)

割り込みは干渉を起こし、干渉は優先順位を変える。
つまり優先順位は割り込みのデザインによって決まる――いや、決められるのだ。

ならば御そう。
それを行える者を立ち上げるのだ。

Cognitive Cosmos

コグモス(Cognitive Cosmos)

認知は宇宙のようだものだと思う。

宇宙空間は苦しい。
何も無いのは、とっても息苦しいんだ。

だから星を出入りする。

性懲りもなく。
危険を冒してでも。

Desk Time

Desk Time

結局のところ、机につく時間を最大化するしかないんだよ。

weltanschauung

世界観(ヴェルタンシャウン / weltanschauung)

ツールにも、概念にも、世界観というものがある。
しかし、この概念を表現する言葉が無かった。

幸いなことに、ドイツ語に良さそうなのがあるじゃないか。
君に決めた。

三検

三検(検算、検討、検証)

余裕がないことからすべてが始まる、あるいは終わる。

では余裕とはどうやって手に入れる?

逆に考えよう、余裕があると何ができる?
そうしてつくったのが三検だ。

三検をやればいいのさ。
三検をできるようにすればいいのさ。

Paved Road

舗装された道路(Paved Road)

権限委譲しなければ先には進めぬ。
しかしへたくそな奴ばかりだ。

仕方ないな、俺が本質を教えてしんぜよう。

権限委譲とは、整備なのだ。
お前が整備するんだよ。

道路のように。通れるように。

Writing Monster

書く怪物(Writing Monster)

俺は書くことが好きだ。
俺は何者かになるのが好きだ。

ふと、誰かが俺を怪物と言った。
これは使えると思った。

そうだ、俺は――書く怪物なのだ。

ADEDR

ソフトウェアエンジニアが開拓する概念は、一般人の役に立つことが多い。

ちょうど俺はヘッドハントされたがっていた。
そこで三つだけピックアップして、これを啓蒙してやると売り込んだんだ。

SAWA

俺のような生物を端的に表現したかった。

サワと読む。
君はサワッてるかい?俺はサワってるよ。

Today I Conceptualized

今日概念化したこと(Today I Conceptualized)

は Today I Learned を書いてたことがある。
今は概念をつくってる。

あるとき、ふと気付いたのだ。
組み合わせられるんじゃね?と。