Draft Catapult
下書きを発射するという世界観。
概念
下書き(Draft)
情報単位。
その名のとおり、清書レベルのしっかりした成果物というよりも下書きレベルのラフな情報のニュアンス。もちろん前者でも良い。
自分の手元でつくる。
完全プライベートであり自分以外には見えない。
インスタンス(Instance)
下書きを発射する先(を抽象化した概念)。
インスタンスの例:
- SlackやTeamsの特定チャンネルへの投稿や特定個人への送信
- Xへの投稿や特定個人へのDM送信
- 特定のサービス上での記事投稿やページ新規
- 特定の相手やMLへのメール送信
- クラウドストレージの特定フォルダ上へのアップロード(たとえばテキストファイルとして) etc
カタパルト(Catapult)
発射台の意で、どのインスタンスにどのように撃つかという設定。
複数人で一つのカタパルトを使うこともできる。ただし下書きはメンバー間全員に共有される。
カタパルトもインスタンスにできる。なので「自分のカタパルト」から「チーム1のカタパルト」に撃つこともできる
メンタルモデル
Draft Catapult は「スリングショットのメンタルモデル」を採用している。
BFAF:
- Before: 言葉のキャッチボール
- After: 情報のスリングショット
スリングショットとは:
- パチンコのこと
- 玉を飛ばす、飛ばしておくというニュアンス
- キャッチボールは「相手にリアルタイムで受け取ってもらう」ニュアンス
- スリングショットは違って、相手に撃っておく
- そういう意味では矢文でもいいが、矢文はグローバルじゃなくてたとえとして通じづらいのでスリングショットを採用した