ワーク・ライフ・ケアバランス
ワークライフバランスに養育(ケア)を足す。
なぜなら養育はワークでもライフでもないから
- 仕事でもないのに命のお世話をする、というのは特殊
- 仕事ではない
- しかし日常でもない
- 第三に据えるべき営みだろう🐰
そうすると解像度が一段高くなる
- ワークとライフではなく
- ワークとライフとケアの3要素で考えることになる
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多様性の実装においても重要だと思う
- あるバランス配分のみが支配する組織を、単一的(多様性がない)と言おう
- このとき、多様にしたければ、別の配分を入れて共存させればいい
- 単純に比で書くと:
- W : L = 3 : 1 がデフォとなるような組織がいるとする
- 多様にしたければ、たとえば 1 : 1 の人材を入れて共存させればいい
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- 本題はここから
- ワークライフバランスだとワークとライフの2要素だけでしか見れなかった
- が、これだけでは捉えられない偏りがある🐰
- 例: 管理職が全員既婚者の子持ち
- これをどう捉えるか?
- ここでケアの要素が効いてくる
- これは「ワークライフケアバランスの配分が単一的」と言える
- で、これを多様にしたければ、ケアの比率の小さい者を入れて共存させればいい
- 「ケアの比率が小さい者」という具体的な運用ができる
- 多様性の実装ができているだろう?🐰