Knowledge Play
知識(ナレッジ)をつくる営みで遊ぶこと
- ナレッジワークの work を play にしたもの
ナレッジワークとは?
- ここでは新しい知識、いや新しい概念を生み出すという意味
- むしろ知的生産に近い
- また、ドラッカーのニュアンスと比較すると、定義や新規に偏っている:
- むしろドラッカーの 6 要因のうち、1(タスクは何かを問う)・3(イノベーションを仕事に組み込む)・5(量より質)あたりが、この作業場の評価軸として相性が良い
これを受けて、ではナレッジプレイとは?
- ナレッジワークは、ワークなので実際に示さなくてはならない
- 最初に概念化した後、研究や実験にてその有効性と有用性を示す(演繹的)
- まず実践を行い、それで十分な知見を集めてから事後的に概念化する(帰納的)
- 一方、ナレッジプレイは、プレイ(遊び)なので、しなくてもいい
- 最初に概念化して、おわり
- 思考実験、机上実験などはしてもいいが、本格的な研究や実験はしなくてもいい
- むしろ、さっさと概念化したものを提示する
- 提示するということは定義するということであり、言及や議論ができるようになる
事例
- 今のkwsはまさにナレッジプレイと言えるだろう: kws_ver2をやりたい
- それこそ、このナレッジプレイという概念も、まさにナレッジプレイである
- ナレッジワークのワークを「プレイ」にしてみよう、くらいのもの
- 一応背景はある: tmpnvolet
- ドラッカーの原義も調べた: ナレッジワーク
- が、その程度である🐰
- この概念でメシを食べることはできないだろう