クローズドな匿名
ある🙏組織単位に適用された[匿名]のこと。
メンバーの誰かであることはわかっているが、誰であるかは(少なくとも識別上は)わからない状態。
Q&A
- Q: あみだくじや匿名投票とは違う?
- Ans: 違う
- クローズドな匿名は組織単位(場所)に対して適用される
- 匿名チャットチャンネル、匿名共同編集ノート、匿名フォーム etc
- 一方、あみだくじや匿名投票は、場所というよりは手段
- Q: 匿名掲示板上のあるスレッド、などとは違う?
- Ans: 違う
- クローズドな匿名はクローズドである必要がある
- Q: 「プライベートな匿名」でもいいのでは?
- Ans: はい
- 私の好みでClosedにしました
- Privateは可視性(Visibility)のニュアンスも持ちますが、この概念ではタッチしていないからです
- Q: その「場所」に対して、匿名性の適用を切り替えることはできる?オンにしたりオフにしたり
応用
- AIろ過(AI Filtration)と組み合わせると、より意見が出やすくなると考えられる
- 特に日本ではクローズドな匿名を敷いてもコミュニケーションや🙏コラボレーションは活性化しづらい。理由は「注意深く見れば結局誰なのかわかる」ためである(匿名的な安全性がない)。これはもっと言えば、個人の活動がその人自身に紐づいてしまうという紐づきが強いからであり、逆を言えば、紐づきを弱めることで安全性を高められる。常にAIを介して加工するAIろ過であれば、弱めることができる
