Involvement Wall
関与の壁。本格的に始動させるためには人の巻き込みが必要であるということ。特にそのハードル。
開発秘話
- 知的生産は行動ではないのか、私はただの頭でっかちなのだろうかと[/stao/行動しなさい]を見ながら内省していました。そうだ、こういうときも生成AIが役に立ちます――というわけで、ニューローバル(Neurobal)を例にして壁打ちしたところ、最初の一歩的な行動(概念化)はできているが、その先がまだだとわかりました。📝知的生産でいえば検証ができていないのです。最もわかりやすいソフトウェアであっても、結局人に使ってもらわねば先はありません
- 本質は何でしょうか。私は人の巻き込みだと考えました。ここに壁があるのです――というわけで、見えてきたので、あとは名前をつけます。InvolvementとEngagementで迷いましたが、最初の関与の段階ですので前者にしました
- これで端的になりました。知的生産者でも、次に繋げたいのなら、この壁を越えねばならないのです。いくら行動という名の第一歩を続けていても、その先はないのです