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自宅では問題ないのに、外出先だとお腹の調子が悪い……。

もしかするとガスが溜まっているのかもしれません。

無自覚な人も多いかもしれませんが、普段自宅でくつろぐ私たちは結構おならをしています。屁をこいているのです。これがガスを出すことに繋がり、お腹の調子を整える(というより悪化させない)ことに寄与しています。

ということは、外出先でも同じことができれば――つまり外出先でも屁をこければ、お腹の調子が整う可能性があります。

笑い事ではなく、真面目な話です。屁を笑う者は腹痛に苦しみます。

外出先でも屁をこくためのテクニック

色々あると思いますが、いくつかを紹介します。

すかしっぺ

無音で出したらバレません。

臭いはバレるかもしれませんが、放出元がバレなければ問題ありません。 ※個人の倫理観にもよります。

強い倫理観をお持ちの方に、補足をします。

外出先で嫌な臭いに遭遇したことはあるでしょうか。かなりあると思います。それは必ずしも汚物的な臭いだけではないはずです。

つまり「嫌な臭い」はそれなりにあります。ならば、自身の健康のために、たまに(まれに)、ちょっと屁をこくくらいは良いのではないでしょうか。

――と考えたら、いかがでしょうか。少しは軽減すると思います。

汚れてもいいという意識を改めて持つ

ナプキン等を使用する女性は問題ないですが、そうではない男性は意外と下着の汚れに敏感です。我慢は美徳、とのマッチョイズムもあるため、屁も我慢しがちです。これは良くないことです。

こきましょう。

下着が少しくらい汚れても良いではないですか。うんちが漏れない限り、大して汚れはしませんし、臭いもつきません。

そもそも自宅ではこいているはずです。

人がいない場所でこく

日頃から人がいない場所を調べておき、こまめに行って屁をこくのが良いです。

オフィスの場合、非常階段は使えます。トイレに行くよりも早かったり、人が少なくてこきやすかったりします。

あるいは少し遠回りして、人がいない地点を経由して、そこでさっさとこくこともできます。これをダイナミックファート(Dynamic Fart)と呼び、非常に重要なテクニックです。

正直な話、ダイナミックファートをどれだけ差し込めるか次第と言っても過言ではありません。

食生活の固定と影響範囲の把握

高度なテクニックになります。

ストイックな生活習慣を続けている状態で、さらに食生活も固定したとします。こうなると腸環境も比較的固定され、屁の影響もゆらぎが減ります。 ※実際はストレスなど色々あるため、そう単純ではありません。

この状態で、自分の屁がどこまで臭うか、どれくらいの音でこけるかを調べましょう。自分ひとりでは厳しいので、親しい人に協力してもらってください。

要は自分の屁の仕様(ファートスペック, Fart Spec)を知るということです。

ファートスペックがわかったら、この仕様を前提とした立ち回りができます。たとえば集合的な状況であっても、「この距離なら届かないから大丈夫」と安心して屁をこく(おそらくすかしっぺになるでしょう)ことができます。

おわりに

外出先で屁をこくためのテクニックをいくつか紹介しました。

他にも多数あると思います。自分なりに開拓して、快適な調子を取り戻しましょう。