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JDI(Just Do It)は強力な仕事術の一つだと思います。

JDI 自体の解説は以下記事を見てください。

Just Do Itマトリックス

しかし現状、JDI は自分で行動に移すしかありません。そもそも行動に移せたら苦労はしないのです。それを何とかして焚きつけるために、Just Do It おじさんは魂の一喝をしているのだと思います。

強力は JDI をもっと使ってもらうためには、一体どうしたらいいのかを見ていきます。

素材と出し方

ポイントは2点で、素材と出し方です。

素材

素材とは、JDI を表現した何らかの作品を指します。画像、音声、動画を想定します。

Just Do Itおじさんは、最も有名な素材と言えます。

https://www.youtube.com/watch?v=ZXsQAXx_ao0

桜井政博さんによる素材も訴求力が高いでしょう。

https://www.youtube.com/watch?v=JV3KOJ_Z4Vs

VTuberとしては、白上フブキさんも出しています。

https://www.youtube.com/watch?v=GGphvPYRHQs

他にも無数に考えられます。たとえば:

などです。

出し方

次に出し方とは、素材をどのように提示するかという話です。

最も原始的なのは「JDI の動画を自分で見る」ですが、これだと実際に見る行動をしなければ意味がありません。

また、見るにしても、ブラウザのブックマークのあちこちから探すのと、ブックマークバーに置いといてすぐにアクセスできるのとでは違います。

さらにアクセスしやすくしたいなら、特定のキー一発で呼び出せるようにしたり、Stream Deckのボタンに割り当てたりもできるでしょう。

そもそも「自分から見に行く」こと自体が原始的です。上手い感じで、JDI をぶつけてもらいたいですよね。これにはあなたの知らないリマインダーがきっとあるが使えます。

具体的には、毎朝目覚ましとして再生してもいいですし、よく通る場所に貼り付けておいてもいいでしょう。

さらに別解として、環境が許すのであれば、JDI を流す用のディスプレイを設置して、常時流しておくのもアリかもしれません。

よく使う消費手段に仕込んでおくことも考えられます。テレビでもSNSでも何でもいいですが、開く度に必ず JDI が表示されるようにするのです。運が良ければ、そこで留まって仕事に戻れるかもしれません。

と、このように色々な出し方があります。

ここまでをまとめます:

素材を上手く出す

つまり JDI の素材を揃えることと、素材を上手く出して見せることの二点が必要です。

これらを上手く設計できたら、あなたは JDI を受け取りやすくなるでしょう。行動に移りやすくもなるはずです。

Just Do It アプリ

残念なことに、JDI に関するアプリや仕組みは現状ありません。ですので、上述した考え方を参考に、自分で整備してください。

JDI を上手くやるアプリがあったらいいなと思います。

JDI は強力な仕事術ですから、潜在的な需要もあるでしょうし、ビジネスとしても美味しいのではないでしょうか。「JDI」というジャンルをつくれるほどのポテンシャルさえ感じます。

エンジニアや経営者の読者がいらっしゃるなら、ぜひお試しください。