リスト(箇条書き)をつくるとは、リストをつくるという「地味で退屈な作業」に集中することを意味します。集中の問題であることが多いです。
よって、リストをつくれない人は、つくれるほどの集中ができていない可能性が高いです。
集中するには?
Ans: 負荷をかけます。
7つほど雑多に紹介します。
重ねがけも可能です。とにかく、自分に合った負荷のかけ方を開拓していってください。
1: 自宅ではなく喫茶店やフードコートにでかける
2: 手書きで書く
- 手書きはフリック入力やタイピングよりも「作業的」で、集中しやすい
- 字の綺麗さにこだわったりもできるので、意識を持て余す人でも集中しやすい
3: お題を決めて、実際に書く
- リストにしたい事柄を言語化して、実際に書きます
- それを見ながら項目を洗い出していきます
- 「書かれたお題」を見ることで注意が惹きつけられます
- 絵ではなく言語で書きます
- 言語は目に入れて理解して、のコストが高いので、脳の処理を結構使います
- これが良い負荷になります
- 絵だとすっと理解できてしまうのであまり負荷になりません(なる人もいます)
4: 制限をかける
5: ステップに分ける
- 最終的に5個に絞りたい場合、いきなり当てることはできません
- たとえば以下の3ステップにします
- 1: できるだけ洗い出すステップ
- 2: グループ分けするステップ
- 3: 5個に絞るステップ
6: ながらをする
- 意識を持て余している人は、ながらをすることで適度に消費できます
7: ファシリテーションしてもらう
- 会議中、会話中、ゲーム中などはサボりづらいように、何らかのファシリテーションが聞いていると集中しやすいです
- 「リスト会議」もおすすめです
- 以下をひとりずつ回します
- 1: ひとりが「~~のリストをつくります」と「n分ください」をいう
- 2: 開始する
- 他の人も自分なりにつくってみる or 自分のつくりたいのをつくっててもいい
- 3: n分後、どんなリストができたか、どこまでできたかを軽く紹介する