workhack2.0

ドライバー(●●ドリブンという言葉の●●の部分)のパラダイムは現在2つまで知られていますが、もう1つあります。

1: Issue Driven

ちなみに、イシューが存在しない中で、新たにつくることを新規事業といいます。既存顧客から新しいニーズを聞く、一緒に話し合う程度は新規事業ではありません(営業です)

2: Gather Driven

3: Concept Driven

コンセプトドリブンというパラダイム

当サイトとコンセプトドリブン

当サイトはコンセプトドリブンとしても動いています。一部の仕事術は、概念レベルで新たに提示しているものです。読者はこれらを自由に捉えて、こねて、議論したり試したりすることで、自らの仕事術(仕事のやり方と考え方)を変えられるでしょう。

このような営みは、すぐに成果が出るわけではありません(イシュードリブンではないため)。

また、人が集まる場があって、参加するだけで満足感が得られるものでもありません(ギャザードリブンではないため)。

どちらでもない、新しいドライバーです。

概念の力

概念の力は偉大です。

まず純粋に楽しくて、面白くて、知的好奇心と思考をかきたてます。次に、常識を外して飛躍できるので、多様なものが生まれやすいです。

古くからはフィクションがこの役割を果たしてきました。ビジネスでもシナリオ・プランニング、スペキュラティブ・デザイン、SFプロトタイプなどが活用されています。

今のところ「遠い未来を描く」「そこからバックキャストして現在に落とし込む」といった限定的な用途ですが、概念の可能性はそれに留まりません。たとえば、今現在困っていることを解決するために使うこともできます。

まだ見ぬコンセプトドリブンの可能性へ――

ぜひお試しください。当サイトもぜひ漁ってみてください。