workhack2.0

ビジネスにおける提案は、この順番で解決していかねば受けてもらえません。

どこまで示せば認めてもらえるかは相手と状況次第ですが、少なくとも「企画」と呼ばれるものはブリーズまで求められることが多いでしょう。

1: ニーズ(Needs)

必要性。 「あ、それ金払ってでもほしい!」が存在するのか。

潜在的な場合もあります。この場合、高確率でニーズを引き出せたら「潜在的にある」とみなせます。

2: シーズ(Seeds)

実現性。

概念や手段として世の中に存在していることと、それを自分達が実際に手にして使えることの二点が必要です。

3: ブリーズ(Breeds)

持続性。 採算は取れるのか。

ニーズとシーズがあっても「赤字になりました」や「1年目は上手く行きますけどその後は赤字にしかなりません」では通常、意味がないので許容されません。

※Breedとはブリーダーなどのブリードです。