ランダムスクリームモード(Random Scream Mode, RSM)とは、ランダムなタイミングで特定のワードやフレーズを叫ぶモードを指します。
登場要素は以下のとおり。
つまり、必要に応じてモードを有効にすることで、ランダムな叫びが発動します。
Ans: 場にいる人への啓蒙・周知が行えます。
どうしても忘れたくないイベントや心がけを、一時的に、皆に思い知らせるために使うことができます。
「誠実であれ」というビジョンを掲げているとして、忙しいときにおざなりになりがちだとして、まさに忙しい局面が来たとします。
このようなときにRSMを有効にして、「誠実であれ!」とランダムに叫んでもらうようにすると、場にいる人達はビジョンを思い出せます。
タイミングもランダムであり、脈絡がないのである種のおかしさを生み、冷静さも取り戻しやすいでしょう。
工作やプログラミングにより、RSMの仕組みをつくってください。その際、放送の形でオフィス全域に流すことはおすすめしません。放送越しだと効果が半減します。フロアが広い場合は、RSMが複数個配置されていて、それぞれが異なるタイミングで叫ぶといったこともありえます。
Ans: 推奨しません。
もし人材に余裕があって、かつやりたい人がいるのなら、その人にRSMを演じてもらっても良いでしょう。この場合、うろつくことができるので融通が利きます。
しかし、これをやりたがる人はそうはいないので、基本的にこの選択肢は無いと考えてください。新人や手の空いた人に無理やり任せるのはハラスメントです。
また、RSMは機械的にランダムに叫ぶところに価値があるので、ついでに雑談するといった余計なことは絶対にしないでください。雑談自体の価値を否定するものではありませんが、RSMとしては不要です。
――のように、人でRSMを再現するのは想像以上に難しいので、やはり無いと考えてください。