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メモは通常オープンです。何かを書いた後でも、その領域が表示され続けるので目に入ります。あるいは、閉じていても、すぐに開くことができます。これは脱線を生じさせます。
脱線を生じさせないためのメモのやり方を示します。
ブラックボックス・メモとは、書いたものが見えなくなるというメモのあり方を指します。
例:
2 と 3 はブラックボックス・メモですね。見ようと思えば見れますが、ひと手間かかるはずです。3 については、4 の貯金箱の方がより強いです。
1 については、メールをすぐに見れないようにしておく必要があります。アプリ一つで開けて見れてしまうとか、通知も普通に来ちゃうとかだと、あまり効果がありません(書いたメモを手元に置いておくよりははるかにマシです)。
デジタルの場合、Googleフォームなどフォームを使うのが手軽です。
こんな風に、段落(複数行テキスト)を一つだけ入れたフォームをつくります。
フォームのURLはブクマなどしておいて、すぐに呼び出せるようにしておきます。
ブラックボックス・メモを使いたいときは、フォームを開きます。
メモを打ち込んで、送信します。
「別の回答を送信」からまた送れます。
溜めたメモは、あとで処理しましょう。
処理したメモは消しましょう。でないと残り続けて収拾がつかなくなってしまいます。
メモは回答として見ることができる。