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RAMAとはリアルタイムなAMA(Ask Me Anything)を指します。

概要

そもそもAMAとは

AMA(Ask Me Anything)とは、Reddit発の文化であり、日本語圏では「~~だけど質問ある?」に相当します。

通常、AMA は非同期的にやりとりされ、リアルタイムに行うニュアンスはありません。例外は「たまたま空き時間なのでしばらくは答えるよ」であり、このケースは X(Twitter) や 5ch などインターネットではよく見られます。張り付いているという意味ではリアルタイムと言えなくもありません。

ではRealtime AMAとは

RAMAは、会議に参加するレベルのリアルタイム性で答えることを指します。

たとえば「今から30分、来た質問にひたすら答えていくよ」といったものです。答えることにしっかりと集中します。従来のAMAのように片手間や手抜きはせず、まるで会議に参加しているかのように向き合います。

別の言い方をすると、Q&Aを前提とした短時間のライブ配信、ただしテキストベースのみで、とも言えます。

メリット

(余談)

Slackのヒント集を見ていたときに、

https://slack.com/intl/ja-jp/resources/using-slack/16-tips-to-work-smarter-with-slack-apps-and-workflows

まさにAMAの解説がありました。

「スマートに仕事を進めるための、Slack アプリとワークフローの活用ヒント 16」より。

これを見てRAMAの概念を導きました。

より詳しく書くと、AMAにはバリエーションがあると思いました。

AMAマトリックス。

従来のAMAと、Slackのブックが言っているものと――他のあり方もあるのでは、というわけで、このマトリックスを導き、2の部分をRAMAと名付けました。