仕事でも私生活でもキャッチアップしていると大変です。気が休まりません。そこで、仕事でのみ行うか、逆に私生活でのみ行うようにして、同時に両方で行わないようにします。
これをワンハンド・キャッチアップと呼びます。両手は使わず、常に片手だけを使うとのニュアンスです。
私たちには仕事(ワーク)と私生活(ライフ)があり、キャッチアップするかどうかで 4 通りに分かれます。
キャッチアップのマトリックス。
どちらでも行うボスハンズは疲弊しますし、どちらでも行わないノーハンドだと不安です。そこで、どちらか片方だけ行うワンハンドを取るのです。
キャッチアップとは、ここでは新しさを学ぶことを指します。わかりづらいので、キャッチアップしないとはどういうことかを整理します。
キャッチアップしないとは、以下の三つを指します。三つともしません。
別の言い方をすると、現状の自分で対処するとも言えます。これを便宜上キープと呼ばせてください。
ワンハンド・キャッチアップは、ワークとライフのどちらか片方を常にキープする、とも言えます。
両方でキャッチアップするのはしんどいですよね。ですので、ワークでキャッチアップするならライフではしないし、ライフでやるならワークではしない、とコントロールするのです。
ワンハンドをいつ切り替えるか、との議論があります。日以上の単位で、適当にやりましょう。
今日はワークをキープするか、でもいいですし、今週はワークが忙しいのでライフをキープしよう、など状況に応じて適当に切り替えてください。