タスク管理をしない理由として「いちいち書いて管理するのがだるい」「脳内でできる」があると思います。
しかし、人間ですのでたまには忘れますし、忙しいときなど状況次第でもかんたんに忘れます。トレードオフの問題です。
ちょうどいい感じの塩梅はないでしょうか。あります。それがコンテキストリストです。
文脈を並べたリストを指します。
タスクリストはタスクを並べますが、コンテキストリストは文脈を並べます。タスクを扱っているわけではないので、完了マークつけたりする手間はありません。
正解はありません。タスクを思い出せるのなら何をどう書いてもいいのです。
いくつか例を挙げます。
また写真やスクショを並べても OK ですが、画像を並べるツールが必要です。何らかのノートアプリが良いでしょう。
よくフィクションでは容疑者の顔写真を貼って人物相関を整理します。これは「人」というコンテキストを並べています。これらを眺めるだけでも色々とタスクは思いつくので、タスクリストをつくる必要がないのです。
コンテキストリストは、この考え方を一般化したものです。
具体的には:
タスクリストについては、すでに当サイトで扱っています。リストのつくりかたや考え方の参考になるでしょう。