つくった概念のカテ分けとして植物のメタファーを使いたさ
@claude つくった概念のカテ分けとして植物のメタファーを使いたい。種、芽、木、実?などがあるだろう。ここ数日のデイリーページとその先のページを眺めつつ、カテ分けの案を提示して
- 案: 4段階 × 育て方の2路線
- 植物メタファーは「育ちの段階」で 種→芽→木→実 の 4 つに揃える
- ただし kws では「育てきる」概念と「あえて委ねる」概念の二系統があるので、段階に直交する形でラベルを足す
- 果樹路線: 厚みを足して実を目指す。系譜・反証・経験などをのせていく
- 種樹路線: あえて中身を委ねる。AI や読者の場で芽吹かせる前提(Geed(ジード)がそのもの)
- 両者は優劣ではなく戦略の違いとして並列に置く
- 段階の定義
- 種(Seed): 名前と方向性のみ。中身はほぼゼロ。枯れる可能性も高い
- 芽(Sprout): 骨格・定義が出始め、まだ薄い。背景や例は断片的
- 木(Tree): 幹(定義)・枝(関連)・葉(具体例)が揃って自立している
- 実(Fruit): 検証(checkerやdeneology)を経て、外向けに出せる厚みがある
- 果樹路線でしかつかないことに注意(種樹路線の「実」は読者の頭の中でつく)
- 運用の提案
- index.scb にこの 4 段階で並べると、何を Tier3 に出すかの判断が機械的にできる
- 実 → Tier3(pages 公開候補)
- 木 → 果樹路線なら実を目指す、種樹路線なら Tier3 でも良い(読者に委ねる作品として)
- 芽・種 → Tier1(私的に練る)
- 種樹路線の作品は「実をつけない木」として Tier3 に置ける
- ただし「これは Geed です(続きは AI で)」とラベリングが要る。そうしないと「中身の薄い木」と誤読される
- 段階の移動は一方向ではない
- PCA → 枯れた芽 → 種(ナレプレとして撒き直し)のように、巻き戻りもメタファーで自然に説明できる
- index.scb にこの 4 段階で並べると、何を Tier3 に出すかの判断が機械的にできる
- 留意点
- 4 段階で粒度がちょうど良いか、運用してみないと分からない
- 苗・花を足したくなる可能性はあるが、最初は 4 段階で運用して、足りなくなったら増やすのが筋
- 「実」の基準は今のところ 孤独の多様性 一作なので、サンプル不足
- 2 つ目の実が出てきたときに、基準が暗黙的に揃うはず
- 4 段階で粒度がちょうど良いか、運用してみないと分からない
そもそも種→芽→木→実が合ってるかわからん。苗の概念もある。
こうなった🐰
- 種: 芽吹け!
- inboxやメモに書くようなレベル。思いつき。つぶやき
- 芽: 芽吹いた!
- 種が(その場で or あとで)肉付けされて、広がりそう or 価値がありそうとの感覚がある
- 育つかは未知数。また他者には通じない or 通じても価値をわかってもらえない
- 苗: 育ってきた!
- 他者に渡せる段階。渡された他者は自分で育てる必要がある
- 木: しっかりと育った!
- 幹と枝が生え、根も生えているレベル
- 幹や枝: 外向きの整備。定義と構造が敷かれている。
- 根: 内向きの整備。整合は取れているがごちゃごちゃしている。木を支えてはいる
- 他者に渡せないこともないが、でかいので難しい
- 渡し方の例: 根を取り除いて渡す(書籍や論文などの文章)、根を渡す(Wikiなどネットワーク構造)、渡すのではなく場をつくって来てもらう
- 幹と枝が生え、根も生えているレベル
- 実: 実った!
- 木から実る
- 他者に渡せる。渡された他者がすぐ味わえる
絵文字と英語もほしい
- 種 🌰 Seed
- 芽 🌱 Sprout
- 苗 🪴 Seedling
- 木 🌳 Tree
- 実 🍎 Fruit
あとは名前
- 植物、育つ、plant、green、garden
- gardenは場を示す単語だから違うよなー
- 🤖コンセプト・ボタニー / Concept Botany
- レベルやランクといった言葉も使いたさ?
- 抽象的な階層性に押し込めることになるのでダメ。せっかく植物のメタファー使ってるだろ
- 決定: コンセプト・ボタニーでいいよ🐰
- Concept Botany