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汚部屋であること自体が問題なのではなく、汚部屋のせいで何らかの弊害が出ることこそが問題です。これを汚部屋のたとえといいます。

弊害を許容できるなら汚部屋でもいい

Ans: 弊害を回避・軽減・許容できる強さがあるなら、別に汚部屋でもいい。

仮に部屋が汚部屋で、整理整頓のせの字もなかったとしても、必要なものを探せるか、都度入手できるか、誰かに頼んで何とかなるのであれば問題はありません。

本質的には、整頓(物理的・論理的に綺麗に整える)はできてなくても、整理(自分なりに把握)できていれば良いわけです。

何なら整理さえできていなくても構いません。その都度把握できる頭の良さや体力か、あるいは何とかできる伝手や経済力があるだけでもカバーできます。

汚部屋は「頭の性能」があれば許容できる

汚部屋のままでも済むために必要なものは頭の性能です。

頭の性能とは「頭の良さ」を上手く説明するために、当サイトが使っている言葉です。

頭の良さとは「性能」

汚部屋でも済む例を以下に挙げますが、どれも頭の良さが必要だと分かるかと思います。

1: は記憶力でわかりやすいですね。

2: ~ 4: は少しわかりづらいですが、忙しくなるのも、理由がないからとスルーできる理性も、出かける生活を確立できてしまうのも、汚い部屋で上手く眠れるのも、全部頭が良いからこそできることです。

性能が高い人は、綺麗にしなくていい

そういうわけで、性能が高い人は汚部屋のままでも何とかなりますので無理に綺麗にする必要はないのです。

性能が低い人は、綺麗にしないと詰む

逆に、性能が低い人は、何とかなりませんので、綺麗にする努力が要ります

上記の例で言えば、物の位置を覚える記憶力はありませんし、性能が低くて忙しい生活に溺れるのも無理でしょうし、理由がないからスルーできるほど割り切れませんし、寝るのも下手なので寝床環境はしっかりしてないと厳しい、など。

性能の高さでゴリ押しできず、部屋の汚さというノイズや不便に負けてしまいますので、汚さそのものを何とかせざるをえないわけです。

何とかできない場合、負け続けてしまうので生活自体が詰んできます。極端なのが、ほとんど何もできなくなって衰弱していくうつ病です。うつ病は、何らかの原因で性能がほとんど出なくなった状態とも言えます。

自分はどうなのか、で判断する

頭の性能は、自覚しづらいものです。 人によっても全然違います。

ですので、汚部屋でも生活できるかどうか、で推し量ってください。