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一つの動画から、自分専用の最高のショート動画をつくることをSVBSVと呼びます。

Single Video to Best Short Video の略です。

概要

素材は「ある一つの動画」のみ

たとえば movie.mp4 という動画があったとして、これでSVBSVを行うとしたら、素材は movie.mp4 だけです。

Step1: 一つの動画から素材を切り出す

たとえば、以下は5つの素材を切り出しています。

Step2: 最高のショート動画をつくる

素材を組み合わせてショート動画をつくります。

たとえば、

こうすることによって、素材1・2の二つのシーンを同時に盛り込みかつ、素材3というお気に入りの音声も混ぜ込むことができています。

強引な詰め込み方ですが、自分にとって最高であれば良いのでこれで良いのです。

メリット

Ans: 自分を興奮させることができます。

「ショート動画」としているのは、本当に自分が気に入っている部分だけを濃縮するためです。そうすることで、自分の、自分による、自分のためのショート動画が出来上がります。

これは一般化すると「テンションを上げる」や「気を引き締める」と言えますし、さらに一言で言うと「興奮させる」と言えるでしょう。

適用例

腰が上がらない自分を興奮させるために、JDI(Just Do It)のショート動画をつくるとしましょう。

JDI(Just Do It)をもっと使ってもらうために

素材としては、Just Do Itおじさんでも構いませんし、桜井政博さんの動画でも良いでしょう。これを使って、自分が最も興奮するような動画に仕上げます。

たとえば「リズミカルに増やすと良さそう」であれば、以下のようになるでしょう。

https://www.youtube.com/watch?v=wtcWOtAcpjA

※これはショートよりも少し長いので、SVBSV としては微妙です。できれば10秒以内に抑えたいです。

Q&A

よくある議論を整理します。

Q: なぜ10秒以内のショート動画なのか?

Ans: 興奮を最大化させるためです。

興奮は瞬発的なものなので、瞬時に興奮するのがベストです。そのようにつくる、となると必然的にショートになります。

Q: 視聴するときは連続再生するものか?

Ans: はい。

Q: 用途の例を教えてください

Ans: 挙げます。

Q: そもそもどうやってショート動画をつくるのですか?

Ans: スマホアプリを使うか、PCアプリを使います。

PCの方がやりやすいでしょう。以下があれば素材は集めきれます。