workhack2.0

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すでにアートとしての仕事術の第二版を公開しましたしたり、仕事術2.0を小説でしていますが、今回新たに「詩」を書いてみました。

こちらからアクセスできます

https://tales.note.com/workhack20/wracm8xjx4hop

noteの姉妹サイト『Tales』で公開しています。

不定期更新ですが、これからどんどん書いていきたいです!

以降は詳しい解説です

なぜ詩?

仕事術の啓蒙はとても難しいことです。いわば、まだ検証されていない概念をお伝えし、試していただかねばならないわけで、茨の道です。

仕事術の対象はビジネスであり、ビジネスマンですが、この世界の住人は実利を重視します。概念は中々刺さりません。エビデンスやプロトタイプばかり求めてきます。足踏みしてないで、思考と概念の力にもっと頼れ、踏み出せ、行動せよ――

というわけで、従来からアップデートして仕事術『2.0』と名付けていますが、新しい試みということもあり実績もなく、啓蒙はままなりません。

最近は、アプローチ先の世界を変えた方がいいのではと思っています。

それでアートとしての仕事術(芸術)だったり、小説を書いてみたり(創作)していますが、もう少し武器を増やしたかったのです。何で当たるかなんてわかりませんから。

そうして目をつけたのが詩です。

どういう詩を書くつもり?

新しい仕事術(仕事のやり方や考え方)をそのまま表現するのは厳しいので、既存の仕事術を自覚してもらい、疑ってもらうための「濃縮された」「目を引く」センテンスを書こうとしています。

たとえば、こんなイメージです。

『完璧と潔癖』

従来の詩との違いは、感情やイメージの想起にほとんど頼らないことです。アートとしての仕事術として Practical Conceptual Art を立ち上げましたが、仕事術ですので Practical(実用)の側面は重視せねばなりません。

イメージに逃げて誤魔化してはいけないのです。読者が抱く仕事術を――『実用の理』を揺さぶらねばなりません

しかし、詩ではありますので、芸術の余地もつくらねばなりません。

『しごとし』

そうして生まれたのが『しごとし』です。

仕事詩をひらがなにしただけですが、詩らしい柔らかさと含みをシンプルに持たせられていると思います。

細かい背景や思いもありますが、語っては無粋でしょう。これくらいにしておきます。

ぜひお越しいただき、お楽しみいただければと思います!