workhack2.0

モンスターペアレントやモンスターカスタマーなど、攻撃的な言動をする「神様」は、もはや許されなくなっています。身近で言えば、店頭でカスタマーハラスメント禁止のポップを見かけるようになりました。

またITの世界では、優秀だけどイヤな奴(ブリリアントジャーク)を採用しないと謳う企業もあります。

攻撃的な言動は許されないことであり、拒否してもいいとの機運がきています。

コメントを書く人にも適用しよう

この考え方を、コメントを書く人にも適用しましょう。

仮にモンスターコメンターと呼びます。

つまり、モンスターコメンターも拒否していいということです。

背景と適用

SNS、掲示板、メールやチャット、フォームなど、コメントを扱う立場の人は珍しくないと思います。

そして、攻撃的なコメンターに悩まされているのもあるあるでしょう。攻撃的とはいえ、コメントをくれているお客様または同業者ですから、耐えるしかありませんでした。

違います。コメンターであっても、モンスターであれば毅然と対処していいのです

機運も高まっていますから、おそらく周囲や上に提案することで毅然とした対応をする、と意思決定してもらえるでしょう。

名前の力、仕事術の力

モンスターコメンターは、当サイトがつくった仕事術です。中身は単純で、既存の存在に名前をつけただけです。それもモンスターカスタマーなど既存の名前から取ってきただけです。

ですが、この程度の仕事術であっても、非常に役に立ちます。モンスターコメンターを知った皆さんは、今後コメンターについても、毅然と対応できるようになるでしょう。

そういうものです。名前一つで、あるべきやり方・考え方を思い出し、奮い立たせることができます。わかれば至極単純で、かんたんなことなのに、言われるまでわかりません。誰かが言わねばならないのですが、案外言えないものです。

ここをカバーするのが私のような仕事術師です。こういう現象がありますよね、こういう考え方を使えば対処できそうですよね、ということを、名前をつけてお届けするわけです。

当サイトでは、他にも様々な仕事術を扱っておりますので、ぜひごゆるりとご覧になってください。

たとえば、まさにモンスターを扱う理論をつくっています。

モンスター・エンジニアリング