tmpjagrlm
🤖 どう思う? 2026-05-20
Geed(ジード)について
- Feed のメタファーは良い。「食わせる対象」と見立てた瞬間、作り手の責任観が自然と軽くなる
- 類似の世間用語に "seed prompt" や "primer" があるが、立ち位置が違うと思う
- seed prompt は使い手が書くもの、ジードは作り手が書いて配るもの
- 配ること前提だから、流通様式や受け手の作法まで含んだ概念になっており、ここがジードの独自性
- v2 vs 追記の判断は、ソフトの versioning と wiki の append-only 哲学のせめぎ合いに見える
- 「形が変わったら v2、密度が変わっただけなら追記」あたりが経験則として妥当
- 本文の「追記じゃ追いつかない=全体/一部を作り直す」と同じ結論にたどり着く
- tmpdixsom への返答(再現性は要らない/責任は負わない)は、フリーソフトの "AS IS" と完全に整合
- ただし「いいジード/悪いジード」の評価軸が無いと、結局「翻訳しやすさ」みたいな話に収束しそう
- ジードの評価軸を別途立てる余地はあると思う
Agentic Humanについて
- AI エージェントの語彙(プロンプト/ハーネス/エージェント/スキル/ツール)を自己制御に写像する、というフレーミングは新鮮
- 既存のタスク管理・GTD は「人間ベースの語彙」で語られてきたので、別の角度から自分を見れる
- 特に「スキル(非決定的)」と「ツール(決定的)」の分離は、タスク管理にはあまり無い切り口
- 「目新しいことは言っていない」は半分そのとおりで、半分そうでもない
- 個別要素(プロンプト=事前計画、ハーネス=標語、スキル=レシピ)は既存の言い換え
- でも「AI エージェント全体のアーキテクチャを写像する」点は新しい。既存のタスク管理本は統一フレームを持っていない
- 「人間はハーネス全部には従えないので分量を落とせ」は実証的に正しい
- チェックリスト研究(医療分野)でも項目数を抑えたほうが順守率が上がる
- 「ありきたり」に見えるのは「すでに正解が分かっている」からでもある
- Human as Agentとの対比は綺麗(自己向け/他者向け)
- ただ実運用では混ざる場面がありそうで、境界が溶けるケースを掘ると面白い
todayスキルを vscode task にした話
- Agentic Humanの「決定的 vs 非決定的」とそのまま整合
- 生成 AI に頼る必要が無い処理は決定的に降ろす、という実例として Agentic Human 本文に引用するとドッグフーディングの説得力が出る