分報(ふんほう)について、わかりやすく解説します。
分報(ふんほう)とは、月報 → 週報 → 日報 → 分報というイメージで、日報よりもタイムリーに状況を報告する手段です。
以下のニュアンスがあります。
まずはビジネスチャットを使っていることが前提です。
可能ならSlackが良いでしょう。Teamsでも可能です。
あとは1人1チャンネルをつくって、つぶやいていくだけです。始めるだけなら5分で始められます。
チャンネルを見れる人は事前に設計しましょう。たとえばチーム内で運用するなら、各人の分報チャンネルには「チームメンバー全員」のみが含まれるはずです。
また、チームメンバーであっても、全員が全員の分報を見る必要がないなら、他メンバーの分報チャンネルへの出入りは自由にするのが良いでしょう。見たいときだけ入って、いったん用が済んだら出る、といったことが気軽に行えるようになると便利です。
チャンネル名は「times-xxxx」のように「times」をつけて区別できるようにすることが多いです。「分報-xxxx」でも構いません。チャンネル一覧からわかりやすく見えるような名前で統一してください。
分報チャンネルは、可能なら一人一つが望ましいです。
プロジェクトや所属の都合で複数作りたい場合は、それでも構いませんが、X(Twitter)で複数アカウントを使い分けるかのような、器用な立ち回りが生じて正直面倒くさいです。よほど物好きでないと形骸化すると思います。
Ans: 「ふんほう」です。
Ans: timesです。
Ans: suinさんという人です。
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Qiita というIT技術者向けブログサービスで有名な人だと思います。
分報を継続させるのは意外と難しく、コツを要します。
分報に立ちはだかる強敵が「見に行くのだるい」問題です。
分報をさらに進化させた「秒報」を提唱しています。